Elf Mage (Unleashed)はCritと追撃を使うS Tier Mythic DPSです。Arcaneチャージが通常攻撃を追加の直線・円形攻撃へ変えるため、カードの表示Damage以上に伸びます。1ステータスだけでなくCrit、攻撃周期、敵のカバー範囲を揃えます。
Elf Mageビルド早見表
Unleashedへの進化
公開済みレシピは次の通りです。
- Cosmic Magic ×1
- Blue Sprite ×20
- Purple Sprite ×20
- Rainbow Sprite ×1
- 5,000 Gold
ボタンを押す前にEvolutionで確認します。Elf Mageが主DPSならCosmic MagicをLockし、Rainbow Spriteを低優先進化へ使わないでください。
Arcane追撃の仕組み
攻撃周期でArcaneチャージを貯め、消費・リセットして追加攻撃を出します。追撃形状が異なるため正確な発動状態が重要です。直線攻撃は正面の長い道、円形攻撃は曲がり角に集まる敵へ向きます。
通常攻撃だけで評価せず、同じボス時間で通常攻撃、チャージ、直線・円形追撃、Crit、総Damageを数えます。カード数値が少し低くてもArcane発動が1回増えれば勝てます。
最適Trait
Forsaken はCritical Chance・Damageが追撃型へ直接効き、Rangeも広げるため推奨です。一貫したDamage・SPAを優先する時やCrit装備がない時はPrimordialが安定。Unboundも希少な強ロールなので、Forsaken推奨だけを理由に消さないでください。
Trait比較時は装備とPotentialを同じにし、幸運なCrit連続だけで判断しません。
おすすめ装備
King’s Tombの Elven Battle Staff はSPA短縮・Damageをロール。Old Magic 3チャージで現在Damage100%の直線AoE、5チャージで125%円形AoEとSlowを出す記録済みパッシブがあり、Arcaneループとの最も強い記録上の相性です。現行のチャージ説明はゲーム内Tooltipで確認してください。
Magic BookはMagical Damageの汎用候補。Shinigami SwordもCritテストに使えますが公開数値はサンプルで入手マップはTBAです。総ローテーションを比べてからStaffを替えます。
おすすめ味方
Forbidden Teacherは直接Magicalバフを出し、強化ごとにチームバフが上がります。Shadow (Divine)もMagical向け領域と召喚を提供。Puppetは増幅・巻き戻し、Salmon Sorcererは追撃用に敵を並べます。
Elf MageをWave主DPS、一致Magicalバッファー、妨害、Puppetなどの増幅、可能なら金策で組みます。サポートを入れすぎて重要アップグレードが買えない状態は避けます。
攻撃形状に合う配置
曲がり角へ続く直線の横へ置き、直線追撃が進入路を通り、円形追撃が角の集団を捉えるようにします。一方の形状が常に道を外れる孤立角は避けます。
Story・Raidは同じ共有レーンを反復。Tournamentは敵速度で5チャージ円が外れる可能性があるため練習。ボスでは最初の接触点後ろへPuppet・妨害を置き、同じ直線へ戻します。
よくある失敗
- Arcane追撃を除き表示攻撃値だけ比べる。
- Crit成長を活かす強化・装備なしでForsakenを使う。
- 円形だけに合わせ、直線追撃を外す。
- サンプルShinigami SwordをStaffと実測せず装備。
- Evolution確認前にCosmic Magic・Rainbow Spriteを消費。
よくある質問
Elven Battle Staffなしでも強い?
はい。固有Arcaneキットだけでも強いMythicです。Staffは最も直接的な記録上の相性があり、長期周回目標です。
ForsakenとPrimordialはどちら?
最適化Crit型はForsaken。安定性が必要、またはCrit追撃を安定させる装備・強化がないならPrimordialを残します。
関連ビルドガイド
現行Tier ListとおすすめDPS一覧でElf Mageの立ち位置を比較できます。編成ガイドでMagical Coreを組み、配置ガイドで直線・円形の両追撃を通し、ユニット別おすすめ装備でStaffと代替装備を比べてください。