Salmon Sorcerer (Grade 1)は、火力は足りているものの攻撃時間が必要な編成で使うS TierサポートMythicです。Crumble AwayがSlowを付与し、Plummetは敵がRangeの内側50%へ入るとStaggerを発生させます。正しいビルドは妨害範囲とTimingを改善するもので、主力Clusterを犠牲に本人DPSを追うものではありません。
Salmon Sorcererビルド早見表
Salmon Sorcererの入手・進化方法
Salmon SorcererはMythicのリリースRosterに含まれ、現在の索引ではBaseを入手してGrade 1へ進化させます。リリース週のFeatured Bannerが続くとは限らないため、現行Bannerの Rates でPool、確率、Pityを確認してください。
ゲーム内キャプチャのないGrade 1レシピは掲載しません。EvolutionでSalmon Sorcererを選択し、専用素材、Sprite色と数量、Gold、完成形態を確認してから周回します。Baseユニットと専用素材はLockしてください。カードがSalmon Sorcerer (Grade 1)なら同じ形態だけと比較します。
Slow・Plummetの仕組み
記録上のCrumble AwayはUpgrade全体で20% Slowを付与します。これは移動妨害で、編成Damageを20%増やすBuffではありません。連続攻撃で持続時間を更新するか、別のSlowとStack・上書きするか、どの敵が無効化するかを確認してください。
Plummetは敵がSalmon SorcererのRange内側50%へ入った時に2秒Staggerを起こすと記録されています。外側の円だけでなく位置関係が重要です。内側の境界を主力が集中攻撃する場所へ合わせ、敵がDPS Clusterへ入る前にStaggerを無駄打ちしないでください。
SPA短縮がPlummetのCooldownまで短くする、全BossにStaggerが効く、と決めつけないでください。通常攻撃とは別に現行の発動条件、Reset、再発動間隔、耐性を測ります。
Salmon SorcererのおすすめTrait
最適化目標は Primordial です。SPA短縮とRangeがSlowの付与頻度・範囲を改善し、Damageも無駄になりません。Optics は追加Rangeで内側の発動地点が良くなる、または別レーンを覆える場合だけ残します。Bolt は通常攻撃が増えてSlow稼働率が上がると実測できた時の低予算妥協です。
Unboundを引けば強力ですが、妨害枠の必須条件ではありません。主力DPSが未完成のまま深追いしないでください。ユニット別おすすめTraitにも同じ撤退ルールがあります。
おすすめ装備
Technique Amplifier は School Grounds から入手すると記録されている専用装備です。公開記録から現行Passive全文を安全に再現できないため、最適装備と断定したり良い代替品をリロールしたりする前にItem Cardを読んでください。対応する周回目標ですが、Slow・Staggerを使うための必須条件ではありません。
Magic Orb はRangeを広げて内側の発動地点を改善できる汎用候補です。KunaiなどDamage/SPA装備は、同条件の実測でSlow稼働が本当に増える場合だけ交換します。PlummetのCooldownも短縮すると決めつけないでください。周回前にユニット別おすすめ装備とStoryドロップ図鑑を確認します。
おすすめ味方・編成Core
- 8th Sword: 全体AoEの接触時間が増え、Hair Bells装備時は記録上のStagger連携も追加。
- Elf Mage / Lady Giant: 敵が直線、円形、Rock範囲へ残るほど追撃が増える。
- Puppet: 同じBoss WindowへDamage増幅と巻き戻しを重ねる。
- Flame Emperor + Hollow: SlowでBurn、炎の壁、Burn終了攻撃を共有Rangeへ維持。
- String Demon: より強いイベント型妨害を追加。ただし耐性と、妨害2枠よりDPS追加が有利かを確認。
Salmon Sorcererは6枠編成の妨害役であり、初手、主力DPS、Boss対策の代わりではありません。編成ガイドで汎用、Secret、Magical、Burn編成への入れ方を確認できます。
配置・モード別運用
Salmon Sorcererは主力Cornerの少し手前へ置きます。外側Rangeで早めにSlowをかけ、内側50%の境界は共有Burst範囲へ合わせます。前すぎるとDPSが攻撃する前にStaggerを消費し、後ろすぎるとSlow時間を失って漏れやすくなります。
Storyでは高速・分散Waveを安定させます。RaidではBoss耐性を確認してから1枠使います。Tournamentでは現行Ruleを読み、妨害で増える攻撃時間と追加DPSを比較してください。簡単な周回では敵が最初のDPS Range内で死ぬなら不要です。内側発動と危険地点の合わせ方は配置ガイドで説明しています。
ゲーム内確認チェック
- 現行Banner Pool、Mythic率、Pity説明を保存。
- Base / Grade 1形態と正確なEvolutionレシピを確認。
- 攻撃タイプ、配置上限、Cost、Upgrade、攻撃形状、Targetingを記録。
- Slowの持続、更新、Stack、上限、耐性を測定。
- Range内側50%の境界を記録し、Plummetの発動地点を確認。
- PlummetのCooldown、再発動条件、Boss・Elite耐性を実測。
- Mapと主力を変えずPrimordial、Optics、汎用妥協を比較。
- Technique AmplifierのItem Card全文を読んでからリロール・交換。
関連ガイド
よくある質問
Slowは強化で増える?
記録上のリリース説明はUpgrade全体で20% Slowとしており、割合が増えるとはしていません。調整後は現行Grade 1 Tooltipを確認してください。
火力S Tier?
いいえ。SalmonはSlow・Staggerで編成全体の攻撃時間を作り漏れを防ぐS Tierサポートです。本人Damageが低くても役割評価は変わりません。